• 熱い女、ちゅり

    by  • 2013/01/29 • 48G • 0 Comments

    SKE48の支配人だった湯浅氏のAKB48支配人への異動が不信任になった件で、昨夜は桑原みずきのGoogle+投稿を発端に2ちゃんねるの地下板では結構騒ぎになった。個人的な印象としては、メンバーはあまり余計なことを発信すべきではないと思う。twitterがよく「馬鹿発見器」と揶揄されるのも、しばしば言わなくていいことを言ってしまう人がいかに多いかということだし、大人でも難しい情報統制が社会経験の少ないメンバーにできるとは思えない。そのために多くの会社で広報という部署が重要なのだから。ファンの中には舞台裏を覗いてみたい、メンバーが考えていることを知りたいという者もいるだろうけど、あんまりいい趣味とは思えない。メンバー側からの発信もその時々の気持ちを伝える分にはいいけれど、運営に対する批判や不平不満を出していくのはあまり賢いやり方とは思えない。というのが客観的な感想で、一方でいわゆる「祭り」的な意味で騒ぎ自体を楽しんでいる自分も一方でいる。
    さて、この件に関して、今日はSKEメンバーからの発信はほとんどなかったのだけど、ちゅりこと高柳明音がブログに書いていた。
    高柳明音のブログ

    支配人さんの件は
    いろいろとメンバーにもファンの皆さんにも
    少し想いのすれ違いがあったみたいですが

    決まったこと、

    これからのSKE48につなげます。

    うん、後ろ向きに不平不満をいうより、切り替えて前を向いたほうがずっといい。

    私も
    SKE48を引っ張る者として
    きっとたくさんお世話になります。

    そして、この自分で「SKE48を引っ張る者」って言っちゃうところがちゅりっぽくていい(笑)
    高柳は選抜総選挙の壇上で「私達に公演をやらせてください!」って言ってみたりして、「チームのために頑張ってる私」に酔ってるというような批判もあるのだけど、行動パターンが単純というか裏がない感じでなんか憎めないんだよね。桑原みずきは、週刊AKBの学力テストなんかを見てもそれなりに勉強はできるのだろうし、MCから判断すれば頭の回転も早いのだろうけど、ファンや運営に対する不平不満をいうことが多くて、イマイチ好きになれなかった。高柳も昨日のGoogle+で今回の件について書いてはいるけど、喩え話と気持ちが中心で具体的なことは殆ど書いてない。桑原は「オーディション受けられなかった」とか「研究生呼ばわり」とか具体的に書いちゃって、なおかつ情報を小出しにするから騒ぎの種になるんだよね。
    えーっ? お前が高柳好きなだけだろって? まー、それもなくはないです(笑)

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