• 渡辺麻友の決意

    by  • 2013/04/01 • 48G • 0 Comments

    fd04d674-s昨日、3月31日から、AKB48 32ndシングル 選抜総選挙の立候補受付が始まった。
    今回から、立候補制になるということが発表されて、Google+やブログで、立候補する旨の意思表示をするメンバーが次々と出る一方で、この話題に触れないメンバーもいた。
    話題に触れなかったメンバーの一人だった渡辺麻友がAKB48の中では一番乗りで立候補の手続きを行った。
    渡辺麻友という子は、見た感じは女の子女の子しているけど、舞台での凛とした表情や、こうした行動を見ると、時々男らしいとさえ感じることがある。
    総選挙の順位について、第3回で順位が下がった時には、「5位というのはただの数字なので、私はこの数字には左右されません。」と強がったが、去年は、「もし来年もまた総選挙があるならば、私は1位を穫りたいです。まだまだ私は未熟者かもしれませんが、来年までには必ずセンターになれるような人になりたいと思います。」と言いきった。
    去年の選挙シングルの「ギンガムチェック」から数えて4枚目の「So long !」で渡辺麻友は公約通りセンターになった。そして、僕から見ると、総選挙の手続き一番乗りにも強い決意が感じられた。
    去年の大島優子との票差は、約36,000。1.5倍の開きがあり、一気に逆転というのは難しい数字だが、この意識の高さだけでも価値があると思う。
    そして、高須クリニックの高須幹弥なる人が、「高須砲」をぶちこんででも渡辺麻友を1位にすると意気込んでいたが、野暮なことを言う男だと思った。高須砲をぶちこんでもいいけど、なんで黙ってやれないのか。こんなことを宣言されて1位になっても渡辺が叩かれるとは思わなかったのだろうか。程度のさはあれ、どのメンバーにも大量にぶち込んでいる者はいるだろうけど、わざわざこんなことを言うのは渡辺麻友のことなんかどうでもよくて、自分が目立ちたいだけなんだろうと思う。その後、高須氏は小林よしのりや2ちゃんねるなどで叩かれて、ブログのエントリーを消して逃亡したが、折角のお祭り騒ぎに水を差す空気の読めない男だと呆れるほかはない。
    高須砲があるのかないのかわからないが、おそらく今回渡辺麻友が1位をとるのは難しいだろう。順位がついたときに、彼女がどんな台詞を残すのかに注目したい。1位を獲って獲れなくても、きっと記憶に残る言葉を残してくれることだと思う。

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