• Bashi’s Bar 9th 藤江れいな

    by  • 2013/03/31 • 48G • 0 Comments

    268f560515fdb1625fcb6a9f597f3db2本日は、カオポイントというお笑いコンビの石橋さんという方が企画している「Bashi’s Bar」というイベントに行ってきた。
    この人は、要はAKB大好きな芸人さんで、自分がアルバイトをしている中野のcloverというバーで月に1回程度「Bashi’s Bar」というイベントでAKBメンバーとトークショーをしているのだ。
    そういうイベントなんで会場の都合で見に行ける人は50人程度と少ないのだけど、その分ゲストと距離が近く、石橋さん本人がいわゆる「ヲタ」なのでヲタの聞きたい話が聞けるということで、神イベントとの評判だった。
    申込みは石橋さんのブログを見てメールで抽選に申し込むという方式で当たったら連絡が来るというものだが、この手のイベントではほとんど当たらないのだけど、運良く当選のメールが来たのだった。
    ちなみに今回が9回目で、これまでのAKB48のゲストは田名部未来、仲谷明香、中田ちさと、内田眞由美、近野莉菜で、今回は藤江れいなだった。ムーサのメンバーは僕も割と好きなのでもっと早く知っていればよかったと思ったけど知らなかったものはしょうがない。藤江ちゃんは、個別握手会にも結構行ってる推し度が高いメンバーだ。
    17:30から受付開始で、入場時に身分証確認後参加費を支払う。2ドリンク込みで3500円とかなり良心的な設定ではないかと思う。
    18:00になり、ゲストの藤江ちゃん登場。
    石橋さんが4年前にチバテレビの仕事で会ったよね、みたいな話をしたが、藤江ちゃん覚えていなかった模様。
    控え室にSKE48のポスターが貼ってあってひどいとか、端から見ればしょうもない話が続くのだが、僕も含めてヲタはそういう話が聞きたいのだから問題ない。というか、これでいい。
    藤江ちゃんに好きな芸人を聞いて「真夜中クラシック」だと言われると、なんと本人達がサプライズゲストで登場してネタをやるというのもあった。真夜中クラシックの2人は最後まで会場にはいてくれたのだが、出番が終わると出入口付近で立って観覧していたので、ちょっとかわいそうだった。
    wikipediaを本人に読み聞かせ真偽を確認するというコーナーでは、好きなアーティストで書かれている倖田來未はちょっと興味が薄れ気味で3代目J Soul Brothersを加えて欲しいとか、特技の静電気を起こすこと、とダンスを外したいというのを主張していたが、wikipediaは出典が必要なのですぐに書きなおすのは厳しいかなと思った。まあ、ネタなんでいいけどね。
    あと、ニックネームのれいにゃんが恥ずかしくなってきたので変えたいというのだが、変えたい候補がれいにょんだというので、参加者がほぼよくないという反応になり、れいにゃん存続で決着というのもあった。
    その後、「抱きしめちゃいけない」のPVを本人の解説付きで鑑賞、「上からマリコ」のカラオケを参加者の中から選ばれた人が歌いつつ藤江ちゃんがヲタ芸で応援、最後に集合写真を撮って終了、といった内容だった。
    とにかく会場が小さい分握手会を除けばこんなに近いイベントは他にないだろう。それだけでも価値が大きいが、やはり石橋さんがヲタであり芸人であるということで、うまいこと話が進むので楽しく聞けた。もっとも、帰るときに時間を見たら20:00終了予定が1時間近く超過していた。思ったよりあっという間に時間が進む感じで、こっちは楽しいからいいけどゲストによってはNGかもしれない。
    藤江ちゃん所属事務所のイトーカンパニーは協力的な事務所のようで、1時間近くも延長してくれたうえに、おみやげに特製タオルまで配布してくれた。
    中野だと自宅から近いし、次回あればまた申込まねば、だな。行きたい方は石橋さんのブログをチェックして下さい。
    (画像は最後の集合写真です。一応一般人は顔を消しときました。藤江ちゃんの両脇が真夜中クラシックで左端が石橋さんです。)

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