• アメリカ敗退でWBC存続の危機?

    by  • 2013/03/16 • 野球 • 0 Comments

    WBCもベスト4が出揃っていよいよ佳境に入るわけだが、毎度毎度期待を裏切り続けているアメリカが今回もまた第2ラウンド敗退となってしまった。
    これまで、野球がそれほど盛んではない国の健闘を野球の普及にとってよいことだ、という論調で通してきたが、ここにきてのアメリカの敗退は必ずしもよいことではない。第2ラウンドで勝ち残ったドミニカ共和国やプエルトリコはもともと野球の強豪国でオランダやイタリアのようなインパクトはない。
    また、アメリカではそもそもWBCへの関心が高くないといわれるが、決勝ラウンドにアメリカが出ていないのだから今回も盛り上がらないこと必至だろう。日本での試合でも日本代表が出ない試合ではスタンドはガラガラだった。あのような光景が決勝ラウンドで起こったらどうだろうか。もともと大リーグ機構の商売として始めたWBCだけに3回開催して一度もアメリカにとってうまくないとなると止めてしまう可能性はないだろうか。
    日本の3連覇の可能性は十分にあるけれども、「日本3連覇でWBC最終回」なんてことにならないといいなあ。

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