• オランダ、イタリアのヨーロッパ勢健闘が目立つWBC

    by  • 2013/03/12 • 野球 • 0 Comments

    WBC第2ラウンドでキューバがオランダに敗退してしまった。
    トーナメントの初戦でも負けているので余程相性が悪いんだろう。
    もちろん、オランダが力をつけてきていることは間違いないと思うけど、日本はキューバに惨敗、オランダに楽勝しているのだから、こういった一発勝負の国際戦では相性が非常に重要なんだと感じた。
    アメリカで行われていた第1ラウンドD組でも、初戦でアメリカがメキシコに破れて決勝トーナメント進出が微妙になったが、カナダ、イタリアに連勝して、なんとか第2ラウンド進出を決めた。カナダが落ちてイタリアが残るというのも意外だったが、韓国が第1ラウンドで敗退した時に書いたように世界的に普及している証明にもなり、よいことなんだろう。
    さて、決勝ラウンドに進む4チームのうち、第1組の日本とオランダは決定、2組側からは、イタリア、アメリカ、ドミニカ、プエルトリコから2カ国となったわけだが、今回メンバー的に色々言われていた中で、決勝トーナメント進出でベスト4位内を確定した時点で、日本代表の成績としては合格点をあげてもいいと思う。
    決勝ラウンドの対戦相手だが、2組の中ではさすがにイタリアは1枚落ちると思うので、それ以外の3カ国のいずれかということになるだろうけど、いずれも強豪、どこが来ても厳しい試合になるんじゃないかと思う。もちろんチャンスもあると思うけど。
    しかし、向こうとこっちで日程が大きくずれてるのはなんとかならんのかなあ。移動日を考えるとしょうがないのかもしれないけど、ちょっと違和感あるよね。

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