• 年賀状

    by  • 2013/01/20 • Uncategorized • 0 Comments

    子供の頃、親父の年賀状の量に驚いていた。
    僕が幼稚園くらいの時だから親父は30代前半。その頃で200から300の年賀状を書いていた。
    自分も大人になればその位出すのだろうなと漠然と思っていたのだが、ついに今年は出すのも受け取るのもゼロになってしまった。
    親父といえば、年々その枚数は増えて、今は5、600枚の遣り取りをしている。
    年賀状の枚数がつきあいの量に完全に比例するとはいえないにしても概ね比例しているのは間違いないだろう。
    どうしてこんなことになってしまったのだろう。
    全て自分のせいだとはいえ情けない。
    今が20代、30代前半であれば、まだこれから何とかなるかもしれないが、最早40代も半ばを過ぎて、もう相場も固まってきている。
    月並みで申し訳ないのだが、親というのは立派なんだなあ。
    僕は、未だ人の親にもなれていない。

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