• 女子ジャンプ世界選手権、高梨沙羅は銀メダル

    by  • 2013/02/24 • スキー • 0 Comments

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    ノルディックスキー、女子ジャンプの世界選手権で高梨沙羅は銀メダルを獲得した。
    見事!、といいたい気持ちと、残念、という気持ちが半々だ。
    優勝したサラ・ヘンドリクソンは、圧倒的に強かった昨シーズンとは違って、ワールドカップのランキングこそ2位にはつけているけれど、今季は高梨の影に隠れて目立たなかったように思う。それだけに、ここ一番の世界選手権できっちり力を出してくるのは流石だと思った。
    採点表を見るとサラ・ヘンドリクソンと高梨の2人が僅差で、3位以下を大きく引き離している。ワールドカップでは高梨も10以下に沈んだときもあるからオリンピックで安泰とはいえないけれども、今のところはオリンピックのメダル圏内にはいるといってよさそうだ。
    まだ1年も先のことなので、急成長する選手が出てきたり、怪我があったり、と色々心配な点もあるが、なんといっても渡瀬コーチが辞めた原因になった資金不足が深刻だ。

    「ハナズゴールが、高梨沙羅ちゃんのいる女子ジャンプチームが困っているニュースを見て“どんな形であってもサポートしたい”って言ってきたんです。これまでずっと指導を受けてきたコーチを失うことは選手にとって、非常にマイナスですからね。ハナズも僕も彼女をもっと盛り上げていきたいと思っている。沙羅ちゃんの活躍に刺激を受けて、ハナズもさらに頑張ってくれると思います」

    ☆ハナズゴール=09年4月生まれの4歳牝馬。父オレハマッテルゼ、母シャンハイジェル。400キロそこそこで血統も地味だったことからデビュー当初は注目されなかったが、2歳10月の新馬を11番人気でサプライズV。年明けの桜花賞トライアルGIIIチューリップ賞を圧勝して認知度が全国区に。仏GI凱旋門賞に登録したことでも話題を呼んだ。何度か体調を崩したこともあって途中足踏みをしたが、昨年暮れのオープンを勝って再び軌道に乗り、1月のGIII京都牝馬Sで重賞2勝目を挙げた。JRA通算12戦5勝。オーナーがオーストラリア出身で大阪外語大、京都大学で学んだ異色のスーパーサラリーマン、マイケル・タバート氏ということでも有名。 東スポWeb 2月23日(土)11時53分配信

    JRAに登録している競走馬「ハナズゴール」の馬主、マイケル・タバート氏がサポートを申し出ているという。マイケル・タバート氏は「スーパーサラリーマン」と書かれているが、税理士法人トーマツ 大阪事務所のパートナーなんでいわゆるサラリーマンとはちょっと違う。この馬は200万円程度で購入したらしいが、既に賞金は1億2000万円程度稼いでいるので、なんと運のいい人なんだろうと思う。ある程度まとまった額を援助してくれる可能性は高いが、それでも、個人の援助では限界があろう。猪瀬直樹あたりも関心を示しているらしいので、基金でも作って寄付を募ってみたらどうだろうか。
    小林可夢偉がシート獲得資金を募った時にも1ヶ月弱で1億7000万円以上が集まったのだから、結構いけるんじゃないかと思うのだけどなあ。

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