• 故障明け2年目、チームが決まった松坂は今期が正念場

    by  • 2013/02/11 • 野球 • 0 Comments

    mlb
    なかなか決まらなかった松坂大輔の所属がようやく決まった。クリーブランド・インディアンスとマイナー契約ということで、メッツやアストロズなど色々と噂に上っていたが、今回はMLB公式サイトに載っているということで確定だろう。
    松坂は最初の2年で61試合に登板して33勝15敗、防御率3.72(372 1/3回)だったが、2009年以降の4年間は故障との戦いで、2011年6月にトミー・ジョン手術を受けたこともあり、56試合に登板して、17勝22敗、防御率5.53(296回)と尻すぼみの成績になってしまっていた。また、故障前から四球が多く、投球回数の半分以上の四球を与えてしまっている。MLB公式サイトのコメントを見ても期待する声もある一方で、こんな四球の多いピッチャーいらねーよ、みたいな意見もある。
    NPBでは横浜(DeNA)ベイスターズを大洋時代から応援している僕としては、松坂が日本球界に復帰して横浜入りというのも少し期待していたのだけれど、アメリカに残るとなったのであれば、やはり日本人としては復活を期待したい。
    松坂も32歳と年齢的に上がり目は望みにくい状況ではあるが、トミー・ジョン手術から復帰しての2年目ということで、昨季よりはよい状態になっていることを信じたい。また、インディアンスの監督が2004年から2011年までレッドソックスの監督だったフランコーナであることもよい材料だ。やはり、いい時の松坂を知っているからこそ、期待もかけられるだろう。インディアンスは現状先発投手陣でそこそこ計算できるのがヒメネスマスターソンマカリスター位であとはハフがどうかなあといった状況でコマが揃っていない。ローテーション入りのチャンスは大きいと思う。もう一度、松坂の勇姿を見たいぞ。

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