• 平山智加が近松賞優勝

    by  • 2013/01/20 • 競艇 • 0 Comments

    尼崎ボート60周年記念「近松賞」(GI)の優勝戦(1着賞金900万円)が17日、激戦を勝ち抜いた6選手によって争われ、1号艇の平山智加(27歳・香川)=98期・A1級=がイン逃げを決めて優勝。99年の四国地区選手権を制した山川美由紀以来、14年ぶりに女性レーサーが男女混合GI優勝を果たした。

    平山智加山川の優勝した四国地区戦はB級も多く出てるし、そもそも山川は準優勝戦3着から繰り上がりの優出だったりということで、今回の予選2位から1号艇で周年記念を優勝というのは相当に凄いことだ。単純に勝ったレースだけで比べてしまうと同じ混合G1優勝、とは言えない差がある。だからといって、平山が山川を超えたとかいうことは決してなくて、少し前だと鵜飼奈保子や日高逸子、山川、寺田千恵、横西奏恵あたりはコンスタントに男子一線級と互角に戦ってきた強さがある。10年位前と比べて、今は女子選手も男子相手にコースを主張するようになっていて、その分チャンスは広がっているのかなと思うが、それも、こうした選手たちが長い時間をかけて主張してきてできるようになったものだ。昔は女子は記念の斡旋はほとんどなかったし、SGに出るとほぼ6コースまわりだったからなあ。ただ、平山はデビュー当時からちょっとものが違ったのは確かだし、まだ27歳と若いので、今後先述の先輩達を凌駕する活躍を続ける可能性も十分にあるだろう。
    それにしても、この時期の水神祭は寒かったでしょうねえ。ご苦労さまです。

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